SOLEIL ERRICO

クリーンなドロップニー・ターンから美しいハングテン、さらにステップバックを経てオフ・ザ・トップへ。パワー、スタイル、優雅さをシームレスに融合するライディングが特徴のソレイ・エア・イ・コ。2000年生まれでカウアイ島のコーストラインで育ったソレイは、ハワイとカリフォルニアのマリブをベースに、世界中を旅しながらコンテストでの勝利を重ねてきました。2018年には弱冠17歳で初のWSLウィメンズ・ロングボード世界タイトルを獲得。史上最年少でタイトルを獲得したひとりとして、世界のトップランカーにその名を連ねています。そして2022年、ライアン・エンゲルがシェイプするシグネチャーモデルの「Soleil」が登場。才能豊かな若きプロサーファーであるソレイは、ますますその活躍の舞台を広げています。



OUR SHAPERS

RYAN ENGLE

2002年、カリフォルニアのダナポイントにあるINFINITY SURFBOARDSで、スティーブ・ボーエン家族とともにシェイピングをスタート。これまで5000本以上のサーフボードを手掛けたことでサーフボード作りの礎を築いた。2007年にNATION SURFBOARD MANUFACTURINGを設立し、熟練の職人技を取り入れた独自のAKUシェイピングマシンを導入。「デザイン、ロッカー、レールといったサーフボードの要となるデザインを完全にコントロールし、イメージ通りの形を生み出す工程には中毒性がある。これらの最先端ツールを使ってできることに限界はないからね」と、CAD設計によるサーフボード作りを追求している。


SURFBOARDS